無農薬無化学肥料の米作り

 

高原の里「山之村」はショウブが咲き、夜にはホタルが舞い始めました。

さて、3連休の後半でようやく天気が安定してきました。

今日は家族総出で田んぼの草取りです。

エンジン式除草機の使用も今回が最後です。

稲も大きく成長していますが、雑草もたくさん生えています。

子ども達にも手伝ってもらい、3時間で4分の1ほどできたでしょうか・・。

お米作りの苦労が伝わってきます。

田んぼの畔に植えてある梅の木には、梅の実がびっしりなっていました。

梅干し用に収穫します!


条間の雑草をきれいにむしり取ってくれるエンジン式除草機は優れもの!

除草後の田んぼ。水が濁り条間はきれいになりました。でも、株間は手作業です。

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エアムールトマトの無農薬自然栽培

 
種から育てたトマトたちは、グングン成長していきます。

5月にまいた種はすくすく育ち、丈夫な苗となりました。

6月に入り畑に定植した野菜苗は、梅雨のお陰でグングン大きく育ち、トマトやキュウリは実をつけ始めました。

今年の野菜種はほとんどを固定種にしました。

特にトマトにはこだわり「エアムールトマト」を何品種か育てています。

トマトは野菜の中でもバイオ技術が進み、味や色などをこれらの技術により作られています。


それに対して、エアムールトマトは自然受粉により出来た人の手の加わっていな自然なトマト。

その品種は3000種とも言われています。

色もグリーン、ブラック、オレンジ、ゼブラ模様ととてもきれいなのです。

山之村高原の標高がこれらのエアムールトマトたちをどう育むか楽しみです。

少しづつ大きくなったトマトの実

きゅうりの花はとてもきれいですね。

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無農薬のキャベツ作り

良い苗にに生育したキャベツ

 6月初めに播いたキャベツがようやく定植時期を迎えました。

昨年から無農薬栽培を始め、立派なキャベツが収穫できました。

そこで、今年は夏採りキャベツに挑戦します。

この季節の栽培は気温や害虫に特に注意を払わなければならず、大変な栽培
期間なのです。

路地栽培ではモンシロチョウやコナガなどの害虫が付いてしまうため、通常
は農薬を何回も散布し防除します。

キャベツは、野菜の中でも特に農薬散布回数が多い野菜で20回近く散布す
ることもあります。

ですから、飛来する害虫を苗に寄せ付けないようトンネルを作り浸透性がある
シートを上にかけて対応します。

それでも小さな虫などは侵入してきますから、ときどきシートの中を点検し
ます。

順調に成長すれば10月上旬には初物が食卓に上ります。

紫キャベツの苗

定植が終わったキャベツの苗。

支柱をアーチ状にかけ、その上に害虫の飛来を防除するためシートを掛けます。

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