奇跡のお米「スーパーコシヒカリ」収穫



無農薬・無化学肥料・除草剤なしの米作りも収穫時期を迎えました。

周りからは、そんな米作りは絶対無理だ!と断言され、それでも自然の力とお米の持つ潜在能力を信じ始めた米作り。

4月の種もみ播きから田植え、草とりとあっという間の半年間でした。

他の田んぼに比べ収量は少ないようですが、ちゃんと黄金の籾を実らせてくれました。

古代米も赤紫色の実をたわわにつけ、収穫できました。

天日干しが完了し、新米を食べるのが楽しみです。


小学生の娘たちも運搬機を操作し、収穫を手伝ってくれます。




赤紫色の籾を付けた緑米(古代米)



 
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無農薬 無化学肥料の米作り

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無農薬、無化学肥料、除草剤不使用の田んぼもようやく黄金色に色づいてきました。

コシヒカリと古代米(緑米)は稲穂を垂れ、今すぐにでも稲刈りできそうな感じです。

赤米は稲穂が出そろい米粒が肥大していく時期になりました。

10月上旬に稲刈りを予定していますが、はたしてどのくらいの収量があるか楽しみです。

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コシヒカリの稲穂

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古代米(赤米)の稲穂


古代米(緑米)の稲穂
 
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田んぼ除草機1号、2号!

 
エンジン式の除草機1号

自作した竹ぼうき除草機2号

田植えから間もなく一月が経ちます。

稲は植えた時の1.5倍程の大きさになり順調に育っています。

除草剤を全く使用していないので雑草も一面に生えてきました。

そこでエンジンで動く除草機(1号)を購入し、人力で除草する道具(2号)を製作しました。

除草剤全盛期の現代では除草機などを使う方はまれで、山形県の農機具やでようやく見つけました。

人力除草機は竹ぼうきを3本使って製作。

製作費はたったの1,000円です.

稲の株間の除草用に使います。

機械は順調に除草してくれたのですが、人力除草機は明日試して来ます。

ちなみに使い方はこんな風だそうです。
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無農薬・無化学肥料の米作り

 植え付けた稲はピンと葉が立ちはじめ、順調に生育しているようです。

田植えから明日で1週間。

植え付け後の苗の様子が気になっていましたが、どうやら無事に活着したようです。

試しに一本稲苗を抜いてみると、真っ白い新しい根が何本も生えています。

さて、田んぼの中をよく見ると1个砲睨たない小さな生物がいっぱい泳ぎ回っています。

調べてみるとミジンコということが分かりました。

ミジンコは小魚の餌になります。

長野県佐久市では古くから水田を利用した鯉やフナの生産(稲田養魚)が行われ
ているそうです。

春、田植えの後に親ブナを田んぼに放すと産卵し、小さなフナの稚魚が生まれます。

稚魚はミジンコなどを餌にして、稲刈り頃までには体長3センチから5センチくらい
の小鮒になり食用とされるそうです。

また利点として、フナや鯉を田んぼに放すと雑草などを食べてくれたり、泳ぎ回ること
で水が濁り太陽の光がさえぎられるため雑草が生えにくくなるそうです。

魚の排泄物による施肥効果も期待されているというのですから良いとこづくめですね。

農薬や除草剤を使わない知恵が、昔からあったのですね・・・。

水中に浸かった稲の葉からは光合成による酸素の泡が見られます。水中には無数のミジンコが泳ぎ回っています。

トノサマガエルもたくさんやってきました。カエルの鳴き声は仕事の疲れを忘れさせてくれます。

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