口永良部島噴火!火山列島「日本」の防災を考える

ラジオを聞きながら仕事をしていると「噴火」という声が聞こえてきました。

まさか「箱根山」が噴火したのかと耳を傾けると「屋久島」隣の口永良部島が噴火し全島民が避難しているとのこと。

箱根山の火山活動のように、テレビで連日放映されていたわけでなかったので、突然の噴火の報道に驚いてしまいました。

昨年は岐阜県で御嶽山の噴火があり大変多くの犠牲者を出したばかりです。

蔵王山や吾妻山などでも火山活動が活発化していて、火山列島「日本」に住んでいることを改めて実感しています。

また、いざというときの対処を家族と話し合う良い機会になりました。

災害時に一番困ることはライフラインの寸断です。

一命を取り留めても、水道や電気が使えない生活が待っています。

日頃から自治体の防災訓練やキャンプなどで、いざ問うときに必要なグッズや対処法を準備・訓練していればよいのですが、なかなかできませんよね。

我が家には、登山用具やアウトドアー用品・キャンプ用品などあるので、いざというときはこれらを流用して非常時を乗り切ろと思います。

それでも何か良い「防災セット」みたいな物がないか探していたら、良いものが沢山発売されていたので参考にしてください。




この商品は実際に災害をを体験された方が考案された「防災セット」で、非常時に最低限必要なグッズがコンパクトにまとめられています。

この防災セットを参考に、家庭にある物を代用してそろえてもいいですよね。



食料品の備蓄に役立つのがアルファー米を使った非常食です。

「尾西食品」さんのアルファ米は、登山の際に良く購入させていただく定番商品です。

色々な味があり、水だけで美味しい五目御飯などができるのでとても重宝しています。

保存期間が長いのでお勧めです!


今年の夏休みには、私の主催する自然学校で子供向けの「サマーキャンプ」を実施します。

「サマーキャンプ」では災害時に役立つ知識や技術もたくさん盛り込みますので、体験してみたい方は是非参加してください!

火山噴火のニュースから「防災」に関するお話でした。
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夏休みこども「サマーキャンプ」募集開始します

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 5月だというのに台風が来たり、日中の気温が30℃を超える「真夏日」を記録したりまるで夏のような気候ですね。

山之村自然学校では、夏休み期間中に子供向けの「サマーキャンプ」を実施します。

一昔前まで、学校行事や地域行事などで出かけた「林間学校」も最近では実施される機会がめっきり減りました。

子どもの頃は大きなリュックに「はんごう」や「寝袋」を詰め込み、少年自然の家などでキャンプを楽しんだ記憶があります。

森の中のキャンプサイトで焚火を起し、飯盒に研いだお米を入れ直火で焚いたご飯の美味しさは今でも記憶に残っています。
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そんな野外生活を、奥飛騨の緑あふれる「山之村キャンプ場」でこの夏開催します。

キャンプ生活では、焚火の起こし方やナイフの使い方など、家庭では学ぶことができない体験メニューがいっぱいです。

野外での生活体験は、近年多発する地震、噴火、津波、大雨などの自然災害に遭遇した時にもきっと役立ちます。

今年の夏休みはちょっとだけ、自然に帰って奥飛騨の大自然で野外生活の技術を学びませんか?

詳しくは「山之村自然学校」ホームページをご覧ください!
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