ラブラドールレトリバーの彫刻

 IMG_1457.jpg

我が家には、10年間飼っていたラブラドールレトリバーがいましたが、2年前他界してしました。

今年中学に入学する長女と同級生の「シロ」は、その後に誕生した次女や三男のよき遊び相手でした。

DSC00144.jpg
子どもにとっては犬も家族の一員として触合っていました。

「シロ」は動物と一緒に暮らすことが、子供の成長にとってとても大切な時間であることを教えてくれました。

2年前に産まれた3女は「シロ」を知りません。

先日、シロを彫刻したいと思い立ち20センチほどの小さなレトリバーを彫りました。

すると1歳10か月の3女は、その彫刻を抱っこして「わんわん」と言いながらなでなでして離しません。

「シロ」を知らない娘のその姿を見て、等身大の「シロ」を彫ることを決心しチェーンソーで杉の丸太を刻んでいます。

家族に与えてくれた「シロ」の思い出が蘇ってきました。

1歳10か月の3女は「シロ」の存在を知りません。
でも、木彫りの犬でも喜んで近づいて来ます。

IMG_6385.jpg
ラブラドールレトリバー「シロ」の数々の写真を見ながら彫り進めます。

IMG_6398.jpg

IMG_6395.jpg
だいたいのフォルムは出来上がりました。
これから「シロ」に近づけてきます。
子育て | comments(0) | -
1