船津座で「山っ子獅子」を舞う子供達
子供たちは、5日の山之村小中学校文化祭に続き7日は神岡町内にある船津座で公演を行いました。
地域に伝わる「きつねつり」、と「獅子舞」を子供たちなりにアレンジしてオープニングを飾り、合唱や合奏に続き、毎年好評の演劇に入りました。
たった13名の生徒数にもかかわらず一人一人個性豊かな役柄を演じ、会場のお客様たちを大いに喜ばせました。
今年で3年目になる船津座公演を毎年楽しみに参加される方や、うわさを聞いてわざわざ隣の市町村からお越しくださった方も見えました。
エンディングの生徒達の紹介場面では、会場は割れんばかりの拍手に包まれ大盛況のうちに幕を閉じました。
このように子供たちをいつも応援くださる神岡地域の皆様にはたいへん感謝しております。来年も実現できるよう、親としても努力いたしますのでご期待くださいね。
畑の中にはこんな巨大大根もあります(無農薬栽培です)
さて、寒干し大根用の大根抜きをはじめました。
今年は例年より気候の影響で大根の成長が悪く、太いものから収穫しました。
収穫した大根は1月上旬まで2ヶ月ほど土中に埋め保存します。
今年は「寒干し大根作り」ツアーを計画していますので、食べるだけでなく自分でも作ってみたいという方は是非ご参加下さい。
ツララや樹氷が美しい冬の山之村で伝統食作りを体験しましょう。
詳細は山之村自然学校の
HPをご覧下さい。